GRを使いこなす

8/4、内田ユキオさんのGR の使い方講座「応用編」をYouTubeで視聴。そして、8/6にはペンタックスリコーファミリークラブフォトセッションin四ツ谷に参加。

使い方講座には続編があり、後日、希望者は抽選により講評会に参加できます。そこで、8/6に四谷へ行ったついでに、講評会用の写真を撮ってきました。

四ツ谷

  

四ツ谷

  

四ツ谷

講評会のテーマは「8/4のYouTubeを見て育てたGR作品」とのこと。何やら難しい。そのうえ抽選なので、そもそも提出できるかどうかさえ分かりませんが、早々に準備をすませ、タイトルも付けてみました。

「変容」

さぁ夏休みだと暑さも吹き飛ばす元気いっぱいの季節だった夏が地球沸騰とまで言われる酷暑となり、地球はこの先、大丈夫なのかと一抹の不安がよぎります。

未来を信じて迷いなく進めてきた科学の進歩、そのための自然破壊。立ち止まって考える時がきました。

これまでとは逆の発想が必要になるのでしょう。

8/6のフォトセッションでお話しくださった谷口泉先生によると、「何も感じなければ、写真には何も写らない」とのこと。発見し、感動して、それを伝えたいと思うこと。写真は、そこから始まります。

技術はある一定期間学べば身につくが、表現は一生だともおっしゃっていました。

そんなことを意識しながら、GR3xのイメージコントロール、ネガフィルム調をすこしカスタマイズして撮りました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする