災い転じて、F2.8 で撮ってみよう

LUMIX G VARIO 12-60mm  F3.5-5.6が壊れた

2年前に買ったLUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6が壊れました。少し前からオートフォーカスが合いずらかったのですが、合ったり合わなかったりだったので故障だと思わず、先日の鶴見散歩に連れていきました。

散歩がスタートし、鶴見線のホームでさぁ撮ろうとしたらピントが合いません。電源を切ったり入れたり・・・、レンズを外したり付けたり・・・。おっと合ったと思うと、また合わない。

鶴見線についての先生の話も聞かずに、あれこれ触っているうちに、あることに気づきました。広角側だとピントが合います。望遠にするとダメ。家に帰って再度ゆっくり試したところ、12mm〜15mmの間しかピントが合わない分かりました。なんだかおかしな壊れ方ですよね。というわけで、鶴見線散歩は、すべて広角で撮りました。

LUMIX G VARIO 12-60mmは軽いし、望遠側が60mmあるので、散歩には便利です。こればかり使っていました。それにしても2年で故障は早すぎると思いますが。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを使おう

そんなわけで、OLYMPUSのプロレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8の出番はほとんどありません。宝の持ち腐れ状態です。そうだ、LUMIX G VARIO 12-60mmが壊れたのを機会に、プロレンズを使おう!

欠点は重いこと。そして、もうひとつの大きな問題は40mmまでしかないことですが、被写体に近づけばいいだけですよね。

なんてたってF2.8ですよ。きっと違う絵が撮れるはず。

鶴見線の猫

先日の散歩で撮った12mmの猫ちゃん。普段より近づいて撮ったので、なんとかなってますね。このおじさんがいなければ、いい感じですよね(笑)。M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmなら、なんてたってF2.8ですから、もっと可愛いらしく撮れるはず。

重いけど頑張ろう!!

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